直近の業績

2020年12月期 決算概況

(単位 : 百万円)

2019/12

2020/12

前期比増減

前期比増減率

売上高

131,463

157,337

25,874

19.7%

営業利益

15,839

19,607

3,768

23.8%

親会社株主に帰属する当期純利益

10,984

13,771

2,787

25.4%


当連結会計年度末におけるわが国経済は、経済政策及び金融政策による下支えがなされる一方、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大、米国の政策動向、中国経済の持続的成長への懸念等により、先行き不透明な状況で推移致しました。
このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得や、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売、カタログの発刊・送付等による販促活動を積極的に展開致しました。カタログに関しましては、2月下旬に、1 9 . 4 万点の商品を掲載する「間接資材総合カタログREDBOOKvol.16 春号」(全11分冊、発行部数約262万部)、9月下旬には27万点の商品を掲載する「間接資材総合カタログ REDBOOK vol.16 秋号」(全10分冊、発行部数約290万部)を発刊致しました。
更に、当社は、顧客基盤の拡大に伴い増加する様々な需要に対応すべく、当連結会計期間末時点におきましてウェブサイト上の取扱商品としては約1,800万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数としては約47.6万点を取り揃えました。

一方、大企業顧客を対象とした相手先購買管理システムとのシステム連携を通じた間接資材の販売に関しましても、顧客数、売上共に順調に拡大致しました。
これらの施策を実施したことにより、当連結会計年度末中に1,391,073口座の新規顧客を獲得し、当連結会計期間末現在の登録会員数は5,500,774口座となりました。
加えて、当社韓国子会社であるNAVIMRO Co., Ltd.は、インターネット広告の出稿を中心に積極的な顧客獲得活動を推進して顧客基盤を拡大させるとともに、取扱商品及び在庫商品の拡充を進めました。

以上の結果、当連結会計年度末における売上高は157,337百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は19,607百万円(前年同期比23.8%増)、経常利益は19,671百万円(前年同期比23.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13,771百万円(前年同期比25.4%増)となりました。